特集展示 忠臣蔵-浮世絵・手紙・書簡-

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 すみだ郷土文化資料館を訪れた時、2階では表記展覧会が開催されていた。

 アップはいつになるか分からないが、当館で忠臣蔵関係の企画展を見たのは、今回が初めてではない。従って、展示の多くは過去に見ていると思うが、ゆかりの地の関連企画は何度見ても興味をそそられる。

 本日も、我が歌川国貞(当時は豊国)晩年の1860年に制作された【仮名手本忠臣蔵十二段つづき】や【誠忠義士伝】などにしばし見入った。後者は近くの三囲神社に顕彰碑がある歌川国芳も描いている。

 【泉岳寺神寺略図面】なども展示されていた。

 【分道本所大絵図】は図工・石川師宣の手に拠る享保5(1720)年の作である。

 今回は、当館オリジナルの≪すみだの四季カレンダー≫もいただけて、嬉しかった。

 まだ父が生きていた頃、近くの牛島神社の大祭で牛が引く鳳輦を見た時の記憶が懐かしい。界隈は絶好の東京スカイツリー撮影スポット、ぜひまた訪れたいと思う。


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by nene_rui-morana | 2018-01-30 21:40 | 東京スカイツリーの町から | Comments(0)

趣味の史跡巡り、美術展鑑賞などで得た感激・思い出を形にして残すために、本ブログを立ち上げました。心に残る過去の旅行記や美術展見学記なども、逐次アップしていきたいと思います。


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