趣味の史跡巡り、美術展鑑賞などで得た感激・思い出を形にして残すために、本ブログを立ち上げました。心に残る過去の旅行記や美術展見学記なども、逐次アップしていきたいと思います。
by nene_rui-morana
カテゴリ
全体
展覧会・美術展(日本編)
明治維新150年関係
2015年
展覧会・美術展(西洋編)
展覧会・美術展(東洋編)
旧展覧会・美術展(日本編)
旧展覧会・美術展(東洋編)
旧展覧会・美術展(西洋編)
東京スカイツリーの町から
講演会・講座(含 回想)
展示解説・フロアーレクチャー
酒井抱一生誕250年
平城遷都1300年巡り
2012フェルメールYEAR
慶州歴史めぐりと釜山
第44回京の冬の旅+α
エピローグ
思い出の展覧会
横浜開港150年
紅葉めぐりスタンプラリー
小旅行
幻の展覧会等
歴史
名所旧跡巡り
芸術
映画
文学
季節の風物詩
近郊散策
記事作成中(近日中アップ予定)
書評
未分類
ライフログ
幕末明治の
記事ランキング
以前の記事
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
more...
お気に入りブログ
爆裂太鼓 だいあり館
dezire_photo...
めぐり逢うことばたち
最新のコメント
こんにちは。 鈴木其一..
by desire_san at 01:13
こんにちは。すみだ北斎美..
by desire_san at 22:49
こんにちは。 私も北斎..
by desire_san at 19:15
こんにちは。 私も北斎..
by desire_san at 19:13
元呑 昭夫 様 ..
by nene_rui-morana at 12:18
暑中お見舞い申し上げます..
by desire_san at 17:42
新年おめでとうございます..
by desire_san at 23:11
 お返事遅くなりました。..
by nene_rui-morana at 23:46
はじめまして。 ブログ..
by tちーこ at 09:34
こんにちは。 私もレオ..
by desire_san at 08:30
最新のトラックバック
venussome.com
from venussome.com
http://www.v..
from http://www.val..
過去に来日した作品も回顧..
from dezire_photo &..
浮世絵の誕生・浮世絵の歴..
from dezire_photo &..
浮世絵の誕生・浮世絵の歴..
from dezire_photo &..
美は幸福を約束するものに..
from dezire_photo &..
宝石のような輝をもった印..
from dezire_photo &..
ボッティチェリの魅力とフ..
from dezire_photo &..
クリムトと並ぶ世紀末芸術..
from dezire_photo &..
jumppulse.net
from jumppulse.net
検索
タグ
(91)
(65)
(61)
(50)
(33)
(31)
(31)
(28)
(26)
(23)
(20)
(20)
(20)
(17)
(16)
(14)
(13)
(13)
(13)
(13)
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧


池上本門寺 菊花展 他

 特別公開されている板碑を見に行った平成25年11月17日の土曜日、池上本門寺では菊まつりが開催されていた。過去には秋になると紅葉や秋に咲く花を見に近場の庭園などを訪れたが、最近はその余裕すらない生活が続いている。それだけに、この日現地で美しい菊を見て、忘れかけていた四季のうつろいを体感できたことは、本当に嬉しかった。すっかり季節は変わってしまい、本稿をアップする2月7日は都内は13年ぶりの大雪となっているが、季節の便りをお伝えする機会もめっきり減っているので、写真もあわせて掲載する。多くの枚数を撮影したが、本ブログには動画がアップできないので(できるのかもしれないが自分には方法が分からない)、すべてをアップできないのが残念である。
f0148563_14572728.jpg

f0148563_1457504.jpg

f0148563_14581068.jpg



 当日はまた、七五三の家族連れを何人も見かけた。以前はこの時期は毎年のように各地を旅行し、旅先の神社仏閣で必ず七五三の一家を目にしたが、近年はそれもなくなった。過ぎ去りし日々を懐古しつつ、愛情につつまれた児らに幸多き未来があることを願った。

 境内も少し散策した。
 当寺は由緒ある古刹に相応しく、板碑の他にも貴重な歴史遺産が残されている。前田利家宝層塔、加藤清正室宝層塔、加藤清正供養塔、狩野探幽墓所などはその一部、当日は全てを見ることはできなかったが、歴史と共に刻まれた当寺の歩みに触れられて、大変有意義だった。

 帰りがけには、やはり特別公開されていた【日朗聖人墓塔】を見学、こちらも貴重な見学だった。当然ながら墓塔近くまでは立ち入れないので、双眼鏡で見た。また、ここに入った時、当寺の境内の広さを肌で感じた。
f0148563_14584161.jpg


 多忙の折、一時は本寺を訪れるのを断念しかけたが、足を運んで本当によかったと思う。
 都内に住みながら当寺に関心を持つことのないまま今日まできたが、都内にも歴史を体感できる古刹は多数存在すると実感した。
 本稿を執筆するにあたり、HP等で池上本門寺について再度調べたが、季節の行事の他に寺に伝わる史料などを定期的に公開しているという。今後、今回のような特別公開がされる時は、ぜひまた当寺を訪れ、墓所の方もゆっくり見たいと思う。お休み処の稲荷寿司もあわせて、楽しみにしている。
[PR]
by nene_rui-morana | 2014-02-08 14:58 | 季節の風物詩 | Comments(0)
<< 博物館でお花見を 題目板碑と宝塔 >>