徳川家康の肖像~江戸時代の人々の家康観

 川村清雄の特別展を見学した2012年11月24日、常設展示室5階・第2企画展示室で開催されていた標記企画展もあわせて鑑賞した。
 家康筆の和歌短冊や所用の目器の他、探幽他の狩野派絵師による多くの肖像画、後水尾天皇や天海の書跡、久能山東照宮に伝わる神宝など、貴重な品々が展示されていた。
 しかし、当日は多忙な日々に疲労困憊し体調も悪く、特別展で体力を使い果たしていたこともあり、心ゆくまで味わうことができなかった。感想を記す余裕もなく、記憶もほとんど残っていない。
 その後に神社や狩野派に関する他の展覧会に足を運び、展示リストを見直して、あらためて、じっくり鑑賞できなかったことを残念に思う。
 狩野養信筆【東証大権現像(白描)】は、家康の生前に描かれたと言われている。
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by nene_rui-morana | 2013-12-26 20:26 | 旧展覧会・美術展(日本編) | Comments(0)

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